ポートレートな気分





自分で撮ったポートレート写真やポートレート撮影にまつわるもろもろの話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1123 魚住ポートレートセミナー スタジオ編講評会

11/16に撮った分の講評会です。
はっきり言って、今回、まったく自信ありませんでした。
ピントが来てなくて、バリエーション無いし…。
特に林さんの分はタングステン1回の撮影機会しかなく、背景の光量落ちを狙って照明位置との角度を付けたのを撮っていて良かったって感じ。
(オマケ的なストロボ振りかえり5ショットはあったけど、当たり無し)

が、そんな細かいこと(ではないけど…)では、すっ飛ばして、最初にバッサリ切られたのは、寺田このみさん分の「色がヘン」でした。
ううむ、自分でも最初ちょっと違和感があったんですが、麻痺してしまったようです。
色味を合わせる意味で、林さん分と寺田さん分をそれぞれを一気にプリントしたんですが、それが裏目にでて寺田さんの分はヘンな色味に揃ってしまったと…。
いままで、全体の色でダメ出し食らった事がなかったのでダメージが大きいかったです。
(背景というかくるまってもらった黄色いムラバックで肌に色かぶりしてたのはあったけど…)。

で、どっちかというと、林さん分の処理が不安だったのですが、こっちの方が、まだ、評判が良くて意外でした。

お試しに、モノクロプリントを作ってみたんですが、まったくダメでした。
モノクロやるなら、顔料系のプリンタで、光沢紙はダメと。

今回は、まったくいいとこなしでした。

ロケ編の上がりの良さに、少し調子にのっていたようです。
あれは、やっぱり、ライティング(魚住さん)とモデルさん(MARINAさん)の力だったわけですが…。

いろいろ基本からやり直さないといかんですね。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/24(月) 15:57:39|
  2. ポートレート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

セミナー講評会用作品セレクト中

とりあえず、ざくっとセレクトした27枚をハガキサイズにプリントしました。
撮って出しのJPEGを今のキヤノンプリンタの前に使ってたエプソンプリンタについてきたプリントソフトでドライバ任せの印刷です。
ここから、10枚ぐらいに絞り込みます。

プリントだと、似た感じのやつをグルーピングしたりするのがやりやすい。
ハガキサイズぐらいのを並べて眺めてると、細かい違いじゃなくて、全体の感じの違いの方に目がいく気がする。

それにしても、AF28-75mmF2.8(D)で撮ったやつのピントのきてないこと…。
ストロボ撮影で絞ってるやつでも、ダメダメだ。
AF50mmF1.4で撮ったのはそこそこきてる。
  1. 2008/11/20(木) 00:40:04|
  2. ポートレート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1116 魚住ポートレートセミナー スタジオ編

11/16,23で行われる魚住誠一さんのポートレートセミナーの午後の部(14-17時)に参加しました。
16日は某社の会議室をスタジオに見立ててモデルさんを使った撮影実習で、23日は16日に撮影した写真のプリントを持寄って講評会になります。2日間でワンセットです。

中央線の人身事故の影響を喰らって山手線も止まったり徐行したりで、高田馬場で山手線を乗り捨てて、タクシーで向かいました。
タクシーの中から遅れると連絡を入れた後、原宿のとこが流れなくて、イライラしながら、2800円弱で到着。
10分ほど遅刻。ぼくが一番最後かと思ったら、もうひとり同じ理由で遅れた方がいました。
仲間がいて気が楽になりました(笑)。

今回は参加人数が少ない(4名)こともあってか、カメラのホールディングとかの撮影中の姿勢等をチェックしていただきました。
これは、普段、なかなか指摘してもらえないし、独学ではまったく気付かないかもしれないことなので、セミナーに参加する意味を非常に高めると思いました。

今回のモデルさんは、オスカーの寺田このみさんと林君佳さんでした。
林さんは、4月の終わりのI-O DATAの写真講座で、一度、3分間撮らせていただいたことがありました。
ライティングはモノブロックストロボ2灯でのセットとタングステン2灯のセットで、同時進行で撮影します。
ストロボセットは最初、正面から傘バン上下で挟むクラムシェルにモデリングランプ代わりのキノフロを1灯(午前の部ではなかったらしい :-)横から入れてます。
キノフロは、蛍光灯で色被りしないように部屋の明かりを消すので、ストロボのモデリングランプだけでは暗くてピントが合わせづらい為の補助照明で、絵作りの為の照明ではありません。
後半は、2灯とも背景の壁に当てて、その返りをカメラマンの左右のレフでモデルに当てる感じのセッティングでした。
背景を飛ばしつつ逆光になったモデルさんがシルエットにならないようにレフで光を返すってとこですね。
キノフロはモデルさんの前に椅子を置いてその上に載せてあります。これは、最初と違ってライティングに影響してると思われます。
さらに後の方ではレフを追加して、左右+上も囲ってました(このセッティングでは、林さんの振り向きアクション5発しか撮ってないので、普通に撮ったときにどんな絵になっているのかよくわかりません)。

タングステンも最初はストロボと同じように上下傘バンのクラムシェルでした。
ぼくは、これでしか撮ってません。
AF28-75mmF2.8(D)でほとんど開放で撮ったんですが、光がそれほど広範囲の壁をてらしていないのと、周辺光量落ちが重なって、画面上の隅はかなり暗く落ちてました。
モデルさんの立ち位置が壁に近いので背景の壁に、結構、影が濃くでます。
影や光量が落ちているあたりをなんとかならないかとやってみたつもりですが、うまくいってない気がします(笑)。
もう、一巡、撮りたかったなぁ。
ピントが全然きてないので、AF50mmF1.4newでF2.8まで絞って撮りたかった。
ファインダー像は開放の像なので明るく見えてボケも大きくなるから(暗い状況では)ピント合わせが楽になるはずで、F2.8でも2段絞るから周辺光量落ちも軽減されるはずと踏んでいたのですが…。
その後、いろいろセッティングはチェンジしているようでしたが、ストロボ撮影中だったんで、詳細不明です。

で、フォーム診断ですが「プルプルしてる」だそうで、ホールディングやフォームうんぬん以前の問題のようです ;_;
なんか、すべての元凶がここにあるような気がしています。
この指摘だけでも、参加した甲斐があるというものです。
だけど、どうやったら克服できるのか、さっぱりわからん。
肉体的な問題なのか、精神的な問題なのか…。

来週の講評会用の10枚のプリントできるかなぁ…。
いつもは、選びきれないで多目に持っていって、絞りきれてないのがバレる感じなのに(笑)。
水増ししたら、バレるに決まってるしな(笑)。
  1. 2008/11/17(月) 21:46:46|
  2. ポートレート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

1115 KPJ - 東京スタイルVol.3 - 速報版

11/15(土) 京都ポートジャム撮影会(KPJ)の東京開催『東京スタイルVol.3』に参加してきました。

モデル:和泉杏奈黒崎あこ
場 所:1・2部/潮風公園 3部/代官山スタイルズカフェ
時 間:1部10:00~11:45/2部12:45~14:30/3部16:30~18:15
衣 装:ファッション3着(各部1着)
飛び入り参加モデル: AGEHA (3部後半)

1~3部通しで参加です。
モデルさんがKPJの『第2回おしゃポーな会』(講師:魚住さん)の4人のうちの2人(あとで3人になるけど :-)で、ローテーションの関係で1カットしか正式な撮影チャンスの無かった黒崎あこさんをもっと撮ってみたかったので、開催日直前に申込みました。
翌日(11/16)の魚住セミナースタジオライティング編のウォーミングアップぐらいの感じで行ったんですが、いろんな意味で、がっつり撮らされてしまいました(笑)。
すごく楽しかったです。

1部は、個撮状態っていうか、個撮以上でした。
だって、モデルさん2人に撮影者1人だから…、すごい贅沢(笑)。
天気も、日差しはあるけどそんなにきつくなく、良い感じで、撮影していると暑いぐらいな感じ。
午前中は、人出もあまりなく、どこで撮っても非常に撮影しやすい感じでした。

2部は、撮影者が3人になりましたが、撮影会としては、依然贅沢な感じ(笑)。
天気は、たまに日が射す程度で全体的には明るめのくもり空でした。
ポートレート撮影としては、どっちを向いてもへんな影が出なくて撮りやすい感じです。
午後になると人出が増えてきました。修学旅行生と思われる中学生ぐらいな集団もいます。
撮影してると、女の子達は興味津々らしく、2度ほど「なんの雑誌の撮影ですか?」って聞かれました(笑)。
海のそばで、海の方を背景にする感じの撮影が多かったです。その方が通行人とかが写り込まないから。
日が射した時の海のキラキラを写す為に、日中シンクロ大会を開催(笑)。

3部は、代官山のカフェの一角を貸しきっての撮影でした。
雨がパラつく感じで、室内の撮影になって、ちょうど良かったです。
撮影者は2部と同じ3名。
AGEHAさんが遊びにきました(のちに撮影に飛び入り参加 :-)。
デイライト蛍光灯照明(蛍光管2本のもの。キノフロかな?)を2灯でした。
もちろん、カフェの貸しきっている一角以外には、一般のお客さんがいます(笑)。
ぼくは、余裕無かったのか、あまり気になりませんでした。
ラスト30分ぐらいになった頃、AGEHAさんがモデルとして飛び入り参加。
どんどんかわるポージングを一定のリズムでバッファフルになるまでシャッターを切り続ける撮影をさせてもらいました。
2回やらせてもらいましたが、シャッターが切れなくなったときの(撮れてない)カットが一番良い感じで「シャッター切れなくなりました」と言ってカメラを下ろしたときのAGEHAさんの笑った表情が最高なんですが、目に焼き付けるしかないのですね(笑)。
それから、3人集合カット撮影。
最後に、丁度3対3なので、1対1撮影3組同時撮影で終了しました。

3部終了後の撤収準備中に、AGEHAさんに最近のブック&別冊ブック(魚住セミナーロケ編の講評会作品)を見ていただきました。
辛口のコメントにしびれました(笑)。いかに細かいところが見えてないかわかりためになりました。
すごいことに『第2回おしゃポーな会』の講評会時に出した作品とかその時に言われたコメントとかを覚えていらっしゃいました。
ほんとに師匠と呼ばせていただきたい感じです。

集合写真から1枚と、ブックに入れてた『第2回おしゃポーな会』で撮ったプリントにサインをしてもらったやつの写真を載せておきます。
a900KPJ3343.jpg DSC03388.jpg
  1. 2008/11/16(日) 11:57:54|
  2. ポートレート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

1109 魚住ポートレートセミナー ロケ編講評会

11/02でロケ撮影した写真のプリントを持ち寄っての恐怖の(笑)講評会です。
ひとり10枚程度ということで、ぼくは12枚プリントを持っていきました。
迷って絞りきれずに両方とも採用したのと、構図は似てるけど表情違いであえて両方選んだ分が +2枚なわけですが、命取りでした(笑)。

スペシャルゲストとして、CAPAの表紙を撮られている土屋勝義さんがいらっしゃいました。
サプライズゲストなわけですが、ポートレート専科のトークショーや、ヨドバシのこどもの国撮影会(伏見さんのピンチヒッター)、つい最近のタムロン魚住セミナーのスタジオを覗きにこられたのを見てたりと、魚住&土屋の表紙担当コンビを良く見かけてたので、あまり驚きはありませんでした(笑)。

ってわけで、月刊カメラマン表紙担当の魚住さんとCAPA表紙担当の土屋さんと豪華な講師陣です。
すげーぜ。

最初、西秋愛菜さんを撮影した分を、全員がテーブルに並べます。
ネームカードを各自のプリントのそばに置いて誰の作品か分かるようにします。
まず、全員でテーブルの周りをグルグルまわって、全作品を観ます。
みんなうまいです。
その後、ひとりずつ被告人席(笑)に座らせられてジャッジされるわけです。

どちらかというと土屋先生が主体で講評して、魚住先生は講評しつつ交通整理って感じ(笑)。

ぼくの愛菜さん分は、かなり突っ込まれました。
11/02分のセミナーレポートに『表情豊かなんで引くより寄って撮りたい感じです』と書いたんですが、一巡目は50mm一本であえて寄らずに頭の上空けぎみに行きました。
これは、二巡目があると思ってたからだったんですが、結果、二巡目なかったんですが…。
最初に書いた+2枚は愛菜さん分で、そこはしっかり指摘されました。少ない枚数の中では、確かに絞るべきだっだと思います。
自分では気付いていなかったのですが、全部の写真の目の位置の高さそろっていると魚住さんに指摘されました。
AFならフォーカスポイントのせいでそろうかもしれないけど、MFだからなぁ。なんでだろう?
それから、50mmのちょっと引いた感じの距離感を土屋さんは『おいしい』みたいな表現をしていましたが、どうおいしいか良く理解できませんでした。
おいしいと言いながら難しいという…、どっちやねん(笑)!? って感じですが、その難しいところがおいしいのかなぁ。
「ウォーミングアップということで、後半に期待」っていうしめでした(笑)。

ほかの参加者の講評のときですが、色が画面に入るときに、それが意味があるのか? ということを考えないといけないなぁと感じました。
それから、ストリートのロケだと縦線、横線があるから、その処理が難しいというのと、無意識に水平を外すのはダメという話がありました。
じつは、ぼくのプリントの何枚かは水平を直してます(笑)。
あと、片方の肩を前に出したポーズの場合、画面を肩の占める割合が大きいんで気をつけるという指摘が新鮮でした。
ひじを上げるポーズのひじも同じ。

後半はMARINAさんの撮影分です。
こちらは、主に日中シンクロなんで、ストロボの関係からモデルさんの立ち位置や撮影ポジションが制限されるんで、ぱっと見た感じあまり差がない感じですが、1枚ずつ観ていくと、やっぱり違います。
良いモデルと、しっかりしたライティングがそろえば、みんな、それなりの絵を撮れる。
こんな絵が自分にも撮れるという経験をできたということを忘れないで次に活かせみたいな話が繰り返し出てきた気がします。
そのへんが、まさにこのセミナーのロケ編が目指したところなんだろうなぁと思います。

ぼくのMARINAさん分は、ほとんど突っ込まれてない気がします。
魚住さんに至れり尽くせりの前準備をしてもらって、モデルさんに撮らされているのはしょうがないっていう前提でだけど(笑)。
だから、あとはいかに『うんぬんかんぬん』するかという話です。
肝心の『うんぬんかんぬん』ってなんなんだと、魚住さんが突っ込んでました(笑)。土屋さんはそこは教えられないなと(笑)。
ばくは、人それぞれに『うんぬんかんぬん』の答えはあるし他人が教えられるものではないと理解しました。
それから、土屋さんがα900を良いと言ってくれてました。
しめは「ウォーミングアップしただけのことはある。良いんじゃないですか」的な感じの評価。

なんか、予定時間をはるかにオーバーして、終了しました。

その後、行ける人たち(魚住さん、土屋さんを含む)で居酒屋に突入。
前週の後の有志による反省会と同じ居酒屋でした(笑)。
いろいろ面白いことが聞けたような気がしますが、酔ってたから、よく覚えてません。
魚住さんに京都のとき(の講評会の作品)は下手くそだったと言われたのは覚えてますが…(笑)。
ちなみに、魚住さんも土屋さんもお酒飲んでません。
そんなこんなで、居酒屋解散は21時半を回ってた気がします。
  1. 2008/11/12(水) 02:41:47|
  2. ポートレート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

FC2カウンター

プロフィール

katsu2.

Author:katsu2.
ポートレートブログへようこそ。
ポートレートを撮らせてくれるモデルさん、常時募集中。
興味あったら、メールください。

メインのブログは『優柔不満』

メールフォーム

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

フリーエリア

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

リンク

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。